County Council activities県議会活動

 委員会活動報告【常任委員会】

● 総務委員会 [12月12日更新]
● 危機管理文化厚生委員会 [2月2日更新]
● 商工農林水産委員会 [2月14日更新]
● 産業振興土木委員会 [1月10日更新]
● 議会運営委員会 [11月13日更新]

● 議員定数問題等調査特別委員会 [12月1日更新]

●総務委員会

 

県外調査
 平成28年9月1日から9月2日まで、北海道において先進的な取り組みについて調査を行いました。

 

  • 9月2日
     北海道函館水産高等学校で調査を行いました。
       函館水産高等学校では校内の視察をさせていただき、その後、副校長から、水産4学科が地域の特色を生かした企画や商品開発などに取り組む「専門高校Progressiveプロジェクト推進事業」について説明を受け、地元企業との連携、学校活動のPR、北海道新幹線の開業効果などについて意見交換を行いました。
  • 函館水産高校
    (北海道函館水産高校で説明を受ける委員)
  • 9月1日
     北海道札幌工業高等学校、札幌市中央図書館で調査を行いました。
     北海道札幌工業高校では校内の視察をさせていただき、その後、副校長から、学科ごとに特色を持った学校運営について説明を受け、LR前10分間の朝学習の効果やインターンシップの成果などについて意見交換を行いました。
  •    札幌市中央図書館では、館長から、札幌市図書館ビジョンに基づく専門的な図書館運営について説明をいただき、電子書籍貸出サービスの課題や開館時間拡大の効果などについて意見交換を行った後、館内を視察させていただきました。

 札幌工業高校
  (札幌工業高校で機械科実習室を視察する委員)

  札幌市中央図書館

  (札幌市中央図書館で一般図書室を視察する委員)

出先機関等の業務概要調査
 平成28年4月26日から5月26日の間に、出先機関等の業務概要調査を行います。この調査は、当委員会所管の出先機関等の業務内容を調査・視察するために毎年行っています。

  • 5月26日
  •  高知市立義務教育学校土佐山学舎、中部教育事務所、日高養護学校、伊野商業高等学校の調査を行いました。高知市立義務教育学校土佐山学舎では、校内の視察を行い、その後、独自の学年区分による9年間の一貫教育「とさやま志メソッド」や地域の自然、文化体験や交流を通じて高い志を育む活動「土佐山学」について説明を受け、とさやま志メソッドや英検2級を目指した英語教育のねらいなどについて質疑を行いました。

 総務 土佐山学舎

 (高知市立義務教育学校土佐山学舎で説明を受ける委員)

  • 5月25日
  •  四万十高等学校、窪川警察署、須崎市立朝ヶ丘中学校、高知警察署の調査を行いました。須崎市立朝ヶ丘中学校では、校内の視察を行い、その後、探究的な授業づくりや未来にかがやく子ども育成型学校連携事業などについて説明を受け、授業改善の具体的な取り組みなどについて質疑を行いました。

 総務 朝ヶ丘中学校

 (須崎市立朝ヶ丘中学校で授業を視察する委員)

  • 5月20日
  •  城山高等学校、安芸桜ヶ丘高等学校、安芸中・高等学校、東部教育事務所、図書館の調査を行いました。安芸桜ヶ丘高等学校では、校内の視察を行い、その後、さくらプロジェクトや地域活性化活動などについて説明を受け、設備更新の考えや資格取得の必要性などについて質疑を行いました。

 総務 安芸桜ヶ丘高校

 (安芸桜ヶ丘高等学校で実習室を視察する委員)

  • 5月19日
  •  高知西高等学校、南国警察署、青少年センター、山田養護学校、山田高等学校、教育センターの調査を行いました。高知西高等学校では、校内の視察を行い、その後、スーパーグローバルハイスクール事業などについて説明を受け、探求型学習の取り組みや高校再編に伴う校名について質疑を行いました。

 総務 高知西高校

 (高知西高等学校で説明を受ける委員)

  • 5月18日
     室戸市立羽根小学校、室戸警察署、室戸高等学校、高知東警察署の調査を行いました。室戸市立羽根小学校では、校内の視察を行い、その後、チーム学校の取り組みや外国語教育研究指定事業について説明を受け、外国語教育の成果や保護者との情報共有に使う「はねっこノート」の活用などについて質疑を行いました。

  総務委員会 羽根小学校

 (羽根小学校で外国語の授業を視察する委員)

  • 5月13日
     西部教育事務所、中村特別支援学校、幡多農業高等学校、清水高等学校の調査を行いました。清水高等学校では、清水中学校と取り組む中高一貫教育や国際交流事業について説明を受け、地震発生時の避難対策や未来プロジェクトなどについて質疑を行いました。その後、校内を視察しました。総務委員会 清水高校

 (清水高等学校で授業を視察する委員)

  • 5月12日
     幡多青少年の家、大方高等学校、中村中・高等学校、四万十市立中村中学校の調査を行いました。四万十市立中村中学校では、校内の視察を行い、その後、授業スタンダードによる授業の質の向上や教科会による指導力向上の取り組みについて説明を受け、学校の環境改善や常勤支援員の役割などについて質疑を行いました。

 総務 中村中学校

 (四万十市立中村中学校で授業を視察する委員)

  • 5月10
  •   岡豊高等学校、嶺北高等学校、高知農業高等学校、高知東高等学校の調査を行いました。高知東高等学校では、校内の視察を行い、その後、学校概要の説明を受け、卒業生の進路などについて質疑を行いました。

 総務委員会 高知東高校

 (高知東高等学校で看護実習室を視察する委員)

  • 5月9日
      高知若草養護学校、高知商業高等学校、高知北高等学校の調査を行いました。高知商業高等学校では、ラオス学校建設活動の生徒会発表を視察しました。その後、学校経営ビジョンについて説明を受け、学校経営における伝統の継承の重要性や部活動の活動状況などについて質疑を行いました。

  高知商業高校

  (高知商業高等学校で説明を受ける委員)

  • 4月27日
      窪川高等学校、須崎高等学校、須崎工業高等学校、須崎警察署、須崎県税事務所の調査を行いました。須崎工業高等学校では、基礎学力定着の取り組みや地域と連携した活動について説明を受け、須崎高等学校との統合や造船科について質疑を行いました。その後、校内を視察しました。

 須崎工業 造船実習棟

  (須崎工業高等学校で造船実習棟を視察する委員)

  • 4月26日
     高知南中・高等学校、高知工業高等学校、高知追手前高等学校、心の教育センター、中央西県税事務所の調査を行いました。高知追手前高等学校では、本校と分校の遠隔授業やレオプロジェクトなどについて説明を受け、生徒の進路や分校などについて質疑を行いました。その後、校内を視察しました。 

 追手前高校 遠隔授業

  (高知追手前高等学校で遠隔授業を視察する委員)

県外調査
 平成27年9月2日から9月4日まで、富山県・福井県・石川県において先進的な取り組みについて調査を行いました。

  • 9月2日
     富山県教育委員会事務局、富山県高岡市の市立高岡高等学校で調査を行いました。
    富山県教委
     (富山県教育委員会事務局から説明を受ける委員)

    総務委員会(高岡高校)     
    (県立高岡高等学校で説明を受ける委員)
  • 9月3日
     福井県教育委員会事務局、福井県坂井市の市立春江小学校、石川県加賀市九谷焼窯跡展示館で調査を行いました。
      県教育委員会事務局では
    福井県における学力向上と英語教育及び体力向上の取り組みについて説明をいただき、小学校・中学校との連携や英語教諭の研修などについて意見交換を行いました。
      市立春江学校では学力・体力向上などの取り組みについて説明をいただき、家庭学習、読書活動へ取り組み、教員の加配などについて意見交換を行いました。
      九谷焼窯跡展示館では、九谷焼の特徴、歴史など文化財保護について説明をいただき、窯跡を見学しました。
     総務委員会(福井県教委)
     (福井県教育委員会から説明を受ける委員)

     総務委員会(春江小学校)
     (坂井市立春江小学校で授業を視察する委員)
        
     総務委員会(九谷焼窯跡)
     (加賀市九谷焼窯跡展示館で窯跡を視察する委員)
     
  • 9月4日
     
    石川県金沢市の兼六園で文化財保護の調査を行いました。
     水戸偕楽園、岡山後楽園と並ぶ、日本三大名園の一つの兼六園を視察し、加賀百万石の文化を映す、歴史的文化遺産の保護について確認を行いました。

   


出先機関等の業務概要調査
 平成27年5月25日から6月12日の間に、出先機関等の業務概要調査を行いました。この調査は、当委員会所管の出先機関等の業務内容を調査・視察するために毎年行っています。

  • 6月12日
     高岡高等学校、高知海洋高等学校、須崎高等学校、須崎工業高等学校の調査を行いました。須崎高等学校では、平成29年度の須崎工業高等学校との統合に向けてどう取り組んでいくのかなどについて質疑を行いました。その後、校内を視察しました。
    総務 高知海洋高等学校
    (高知海洋高等学校で航海実習で捕獲した冷凍マグロを缶詰に製造する現場を視察)
     
  • 6月9日
     安芸中・高等学校、高知東工業高等学校、埋蔵文化財センター、高知南・高等学校、図書館の調査を行いました。県立図書館では、移動図書館の活動状況などについて質疑を行いました。
    総務 埋蔵文化財センター
    (埋蔵文化財センターで展示物の説明を受ける委員)
     
  • 6月8日
     春野高等学校、ろう学校、高知市立一宮中学校、高知小津高等学校、心の教育センターの調査を行いました。高知小津高等学校では、国のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けた成果などについて質疑を行いました。その後、校内を視察しました。
    総務 ろう学校
    (ろう学校で実習授業の説明を受ける委員)
     
  • 6月5日
     宿毛工業高等学校、宿毛高等学校、宿毛警察署の調査を行いました。宿毛工業高等学校では、建設機械メーカーコマツからの寄付などについて質疑を行いました。その後、校内を視察しました。
    総務 宿毛工業高等学校
    (宿毛工業高等学校でコマツから寄贈を受けた建設機械のエンジンの説明を受ける委員)
     
  • 6月4日
     西部教育事務所、幡多県税事務所、中村中・高等学校、四万十市立中村小学校の調査を行いました。中村小学校では、国語教育の成果と課題などについて意見交換を行いました。その後、校内を視察しました。
    総務 中村小学校
    (四万十市立中村小学校の授業の説明を受け視察する委員)
     
  • 6月2日
     中芸高等学校、東部教育事務所、安芸県税事務所の調査を行いました。中芸高等学校では、問題を抱えている生徒への支援体制などについて質疑を行いました。その後、校内を視察しました。
    総務 中芸高等学校
    (中芸高等学校の概要の説明を受ける委員)
     
  • 6月1日
     教育センター、中央東県税事務所、檮原高等学校、津野町立中央小学校の調査を行いました。檮原高等学校では、部活動の野球部などについて質疑を行いました。その後、校内を視察しました。
    総務 津野町立中央小学校
    (津野町立中央小学校の授業の説明を受け視察する委員)
     
  • 5月28日
     香南警察署、青少年センター、鏡野中学校、高知丸の内高等学校、高知追手前高等学校、塩見記念青少年プラザの調査を行いました。追手前高等学校では、部活動の活動状況などについて質疑を行いました。その後、校内を視察しました。
    総務 追手前高等学校
    (追手前高等学校の授業の説明を受け視察する委員)
     
  • 5月27日
     高知西高等学校、高知青少年の家・青少年体育館、佐川高等学校、佐川警察署、中部教育事務所の調査を行いました。青少年体育館では、体育館の外壁の経年劣化への対応などについて質疑を行いました。
    総務 青少年体育館
    (青少年体育館を視察する委員)
     
  • 5月25日
     弓道場、高知江の口養護学校、高知警察署、盲学校、高知南警察署、土佐警察署の調査を行いました。高知警察署では、女性警察官が増えてきている状況下(職員の2割)での職場環境づくりなどについて質疑を行いました。
    総務委員会視察 弓道場
    (平成24年に新しく完成した弓道場を視察。)
      

●危機管理文化厚生委員会

熊本県調査
 平成29年1月24日から25日まで、熊本県において熊本地震の調査を行いました。

  • 1月24日
     熊本県庁では、危機管理防災企画監から、対策本部の運営で工夫された点や苦慮された事項等について、また、教訓として、罹災証明発行事務等の訓練の必要性や「リュックにセット・パック方式」の物資の配送方式の提案などについて説明していただきました。その後、他部局での対応状況や熊本市との連携等について意見交換を行いました。
     熊本市役所では、被害状況や発災時の対応等について危機管理防災総室副室長から説明していただき、ペット同伴避難や福祉避難所、県との連携等について意見交換を行いました。
    熊本県庁
    (熊本県庁防災センターで危機管理防災企画監から説明を受ける委員)

 熊本市役所
 (熊本市役所で説明を受ける委員)

  • 1月25日
     益城町役場では、被害状況や地元消防団の活躍、情報伝達訓練の必要性や仮設トイレ確保の問題等について議会事務局長から説明していただき、燃料確保に係る事前協定の必要性等について意見交換を行いました。
     御船町の老人総合福祉施設グリーンヒルみふねでは、自主避難所の運営についてお話を伺いました。施設長は、地震対応の際の報道のあり方、行政機関等の情報収集のあり方、物資の配送、自治体のイベント自粛等に疑問を呈されました。
     宇土市役所では、仮設庁舎で危機管理課長から被害状況や対応について説明していただき、庁舎被災後の市民への情報伝達方法や、避難所運営への自主防災組織のかかわり等について意見交換を行いました。
    益城町役場
    (益城町役場で説明を受ける委員)

 グリーンヒルみふね
 (グリーンヒルみふねで施設長から説明を受ける委員)

 宇土市役所
 (宇土市役所の仮設庁舎で説明を受ける委員)

 

県外調査
 平成28年8月30日から9月1日まで、岐阜県・三重県・京都府・和歌山県において先進的な取り組みについて調査を行いました。

 

  • 9月1日
     和歌山県広川町で防災の取り組みについて、「稲むらの火の館」で防災意識の継承について調査を行いました。
     広川町では、総務政策課から津波避難訓練等について、教育委員会から、総合的な学習の時間の活用や地域行事への参加等による防災教育の取り組みなどについて説明していただき、避難施設の日常使用や自主防災組織などについて意見交換を行いました。
     「稲むらの火の館」では、津波防災教育センターで津波の映像を鑑賞後、館長から「稲むらの火」のモデルの濱口梧陵の功績や館の取り組みについて説明していただき、館内を見学しました。その後、梧陵の築いた広村堤防に移動し、館長から説明していただき、意見交換を行いました。
    危機0901広川町
    (広川町職員から説明を受ける委員)
  • 危機0901広川堤防
    (広村堤防で稲村の火の館館長から説明を受ける委員)
  • 8月31日
     伊勢河崎商人館で歴史文化交流拠点の運営について、京都府で避難所における食品衛生確保ガイドラインについて調査を行いました。
       NPO法人伊勢河崎まちづくり衆が運営管理を行っている伊勢河崎商人館では、蔵の会議室で事務局長から設立の経緯や活動、存続への課題などについて説明していただき、空き家を活用する仲人事業や景観計画区域内の重点地区指定などについて意見交換を行った後、館内や町並みを見学しました。
     京都府では、健康福祉部生活衛生課長から、「避難所における食品衛生確保ガイドライン」策定の背景となった食中毒発生の経緯や、熊本地震の被災地での活用などについて説明していただき、食品への表示内容やおにぎりの危険性などについて意見交換を行いました。
    危機0831伊勢河崎
    (河崎の町並みを通り商人館に向かう委員)

    危機0831京都府
    (京都府健康福祉部生活衛生課長から説明を受ける委員)
  • 8月30日
     岐阜県で健康福祉部医療福祉連携推進課の取り組みについて、三重県総合博物館で子供たちの能動的な学びを引き出す取り組みについて調査を行いました。
       岐阜県では、在宅医療・介護連携推進事業に係る市町村支援、重症心身障がい児者の現状と在宅医療支援施策、医師確保の取り組みについて説明していただき、在宅療養を支える関係機関との連携などについて意見交換を行いました。
     三重県総合博物館では、副館長から概要について、学芸員から、自然や文化を楽しく学べるこども体験展示室や子供が基本展示を楽しめるマップの取り組みなどについて説明していただき、ミュージアムフィールドの活用などについて意見交換を行った後、館内を見学しました。
    危機0830京都府
    (岐阜県医療福祉連携推進課から説明を受ける委員)
  • 危機0830三重総合
    (学芸員の説明を受け、三重県総合博物館内を見学する委員)

 

出先機関等の業務概要調査
 平成28年4月25日から5月20日の間に、出先機関等の業務概要調査を行います。この調査は、当委員会所管の出先機関等の業務内容を調査・視察するために毎年行っています。 

  • 5月20日
       中岡慎太郎館、南海トラフ地震対策推進安芸地域本部、安芸福祉保健所、あき総合病院の調査を行いました。中岡慎太郎館では、館長等から基本方針や入館者数、これまでの取り組みや直筆原本所蔵の課題などについて説明を受けた後、館内を見学しました。
    中岡慎太郎館
    (中岡慎太郎館で学芸員から展示の説明を受ける委員)
  • 5月18日
      南海トラフ地震対策推進中央東地域本部、中央東福祉保健所、発電管理事務所、高知工科大学、中央児童相談所の調査を行いました。高知工科大学では、研究室を見学し、小廣教授から球状多孔質無機酸化物ナノ粒子の合成技術について説明を受けました。その後、学生から開発した多言語対応観光アプリについて、学長から 大学の概要について説明を受け、卒業生の就職状況などの質疑を行いました。
    高知工科大学
    (高知工科大学で球状多孔質無機酸化物ナノ粒子の説明を受ける委員) 
  • 5月17日
       文学館、精神保健福祉センター、衛生研究所、南海トラフ地震対策推進須崎地域本部、須崎福祉保健所の調査を行いました。文学館では、館長から企画展の内容や観覧者の状況等の概要説明を受け、高知城歴史博物館の開館にあわせた取り組みなどの質疑を行いました。その後、企画展を見学しました。
    文学館
    (文学館で館長から企画展の説明を受ける委員) 
  • 5月13日
       幡多児童相談所、南海トラフ地震対策推進幡多地域本部の調査を行いました。南海トラフ地震対策推進幡多地域本部では、地域防災企画監から業務概要の説明を受け、観光客避難対策、避難所運営マニュアル作成目標の見込み、ヘリポートの必要性、災害時の燃料確保対策などについて質疑を行いました。
    南海トラフ地震対策推進幡多地域本部
    (南海トラフ地震対策推進幡多地域本部で業務概要説明を受ける委員)
     
  • 5月12日
       幡多けんみん病院、幡多看護専門学校、幡多福祉保健所、食肉衛生検査所の調査を行いました。幡多けんみん病院では、院長等から業務概要の説明を受け、医師の確保状況や災害時の要配慮者支援、助産師確保対策などについて質疑を行いました。
    幡多けんみん病院
    (幡多けんみん病院で業務概要説明を受ける委員) 
       
  • 5月10日
       南海トラフ地震対策推進中央西地域本部、中央西福祉保健所、消防学校、療育福祉センター、総合制御所の調査を行いました。療育福祉センターでは、センター長から業務内容の説明を受け、発達専門外来の待機状況や発達障害児の診察体制の課題などについて質疑を行いました。
    療育福祉センター
    (療育福祉センターで説明を受ける委員)
     
  • 5月9日
       フードバンク高知、難病相談支援センター、女性相談支援センター、小動物管理センター、坂本龍馬記念館の調査を行いました。坂本龍馬記念館では、館長から業務概要の説明を受け、外国人観光客対応策や新館建設を機とした長崎・京都等との連携などについて意見交換を行いました。その後、館内を見学しました。
    坂本龍馬記念館
    (坂本龍馬記念館で館長から展示の説明を受ける委員)
     
  • 4月28日
       希望が丘学園、歴史民俗資料館、ふくし交流プラザ、高知城歴史博物館の調査を行いました。ふくし交流プラザでは、福祉用具展示コーナーを見学後、県社会福祉協議会会長等から、指定管理業務の概要や新たな貸付金制度などについて説明を受けました。その後、貸付金の債権管理や成年後見制度などについて意見交換を行いました。
    ふくし交流プラザ
    (ふくし交流プラザの福祉用具展示コーナーで説明を受ける委員)
     
  • 4月27日
       産学官民連携センター、県立大学・工科大学(永国寺キャンパス)、ひきこもり等の居場所「といろ」、高知県文化財団、県立美術館の調査を行いました。ひきこもり等の居場所「といろ」では、やいろ鳥の会会長から、ひきこもりの実情や会の取り組みについて御説明いただき、支援の難しさや行政の施策との関わりなどについて意見交換を行いました。
    ひきこもにの居場所「といろ」
    (居場所「といろ」での意見交換後に会長と記念撮影する委員)
     
  • 4月25日
     消費生活センター、こうち男女共同参画センター、女性しごと応援室、高知県立大学(池キャンパス)、高知医療センターの調査を行いました。高知医療センターでは、病院長等から、新がんセンターの整備等センター機能の充実に向けた取り組みなどについて説明を受け、熊本地震への派遣結果の活用等などについて質疑を行いました。その後、建設中の新がんセンターの現場を視察しました。
    医療センター見学
    (新がんセンター建設現場を視察する委員)
     

県外調査
 平成27年9月9日から9月11日まで、福岡県・長崎県において先進的な取り組みについて調査を行いました。

  • 9月11日
     筑豊緊急物資輸送センターについて調査を行いました。
      福岡県トラック協会の専務理事と総務局長からセンターの運営などについて説明をしていただき、センター内を見学し、意見交換を行いました。
    筑豊緊急物資輸送センター
    (センター内を見学する委員)
     
  • 9月10日
     長崎歴史文化博物館、軍艦島資料館、雲仙普賢岳の噴火後のまちづくり、福岡市赤煉瓦文化館について調査を行いました。
      長崎歴史文化博物館では、主任研究員から展示物の説明をしていただきながら館内を見学しました。また、館長と統括マネージャーから館の運営などについて説明をしていただき、意見交換を行いました。
     軍艦島資料館では、軍艦島の歴史などについて調査・見学しました。
     雲仙普賢岳の噴火後のまちづくりについては、安中地区まちづくり推進協議会の会長から、噴火終了後の復興段階に応じた継続的な防災まちづくり活動について説明をしていただき、意見交換を行い、まちづくりの状況を見学しました。
     その後、福岡市の歴史資料館である福岡市赤煉瓦文化館を見学しました。
    長崎歴史文化博物館
    (長崎歴史文化博物館を見学する委員)

    安中地区まちづくり推進協議会
    (安中地区まちづくり推進協議会の会長から説明を受ける委員)
     
  • 9月9日
     北九州市八幡東区東田地区で、「次世代エネルギー・社会システム実証」の北九州スマートコミュニティ創造事業について調査を行いました。
      NPO里山を考える会と北九州市環境局から、官民協働での環境まちづくりへの取り組みについて、施設を見学しながら説明をしていただき、意見交換を行いました。
    北九州スマートコミュニティー
    (NPO里山を考える会から説明を受ける委員)
     

出先機関等の業務概要調査
   平成27年5月27日から6月12日の間に、出先機関等の業務概要調査を行いました。この調査は、当委員会所管の出先機関等の業務内容を調査・視察するために毎年行っています。

  • 6月12日
      南海トラフ地震対策推進地域本部(須崎地域)、須崎福祉保健所、ふくし交流プラザ、高知医療センターの調査を行いました。高知医療センターでは、病院長等からセンター機能の充実に向けた取り組みや患者数の状況などについて説明を受け、ドクターヘリでの搬送や医師不足の状況などについて質疑を行いました。その後、ドクターヘリや隣接するドナルドマクドナルドハウスなどを視察しました。
    高知医療センターのドクターヘリを視察
    (高知医療センターのドクターヘリを視察する委員)
      
  • 6月9日
     南海トラフ地震対策推進地域本部(中央西地域)、中央西福祉保健所、あったかふれあいセンター「とかの」、消防学校、療育福祉センターの調査を行いました。あったかふれあいセンター「とかの」では、NPO法人とかの元気村理事長等からセンターの活動内容や利用者の状況などについて説明をいただきました。「とかの」の視察では利用者の方やスタッフの方と歓談しました。
    あったかふれあいセンターとかのを視察
    (あったかふれあいセンターとかのを視察する委員)
     
  • 6月8日
     南海トラフ地震対策推進地域本部(中央東地域)、中央東福祉保健所、発電管理事務所、高知工科大学(香美キャンパス)、美術館の調査を行いました。高知工科大学では、学長等から地域別の入学者の状況や地域貢献の成果などの説明を受け、大学と市町村の連携や災害対策に関する大学の役割などについて質疑を行いました。
    高知工科大学での調査
    (高知工科大学で説明を受ける委員)
      
  • 6月5日
      幡多児童相談所、南海トラフ地震対策推進地域本部(幡多地域)の調査を行いました。幡多児童相談所では、所長から児童虐待への対応や一時保護の状況などの説明を受け、関係機関との連携やスタッフの研修などについて質疑を行いました。
    幡多児童相談所を視察
    (幡多児童相談所内を視察する委員)
      
  • 6月4日
     幡多けんみん病院、幡多看護専門学校、幡多福祉保健所、食肉衛生検査所の調査を行いました。幡多看護専門学校では、校長等から受験者数や就職の状況などの説明を受け、県内に同様の学校ができることによる受験者数への影響などについて質疑を行いました。その後、校内を視察しました。
    幡多看護専門学校を視察
    (幡多看護専門学校で生体シュミレーターを視察する委員)
      
  • 6月2日
     精神保健福祉センター、衛生研究所、高知県立大学(池キャンパス)、土佐山内家宝物資料館、高知短期大学(永国寺キャンパス)の調査を行いました。衛生研究所では、所長から感染症病原体検査や環境放射能水準調査の状況などの説明を受け、放射能の測定方法やエボラ出血熱患者が発見された場合の対応などについて質疑を行いました。その後、所内の検査機器などを視察しました。
    衛生研究所の放射線のモリタリングポストを視察
    (衛生研究所屋上の放射線のモニタリングポストを視察する委員)
      
  • 6月1日
     希望が丘学園、南海学園、中央児童相談所、産学官民連携センター、総合制御所の調査を行いました。産学官民連携センターでは、センター長から知の拠点、交流の拠点として、ビジネスアイデアを事業に結びつける取り組みなどの説明を受け、市町村職員との交流やセンター内で話し合われた内容の紹介方法などについて質疑を行いました。
    産官学民連携センターを調査
    (産官学民連携センターで説明を受ける委員)
      
  • 5月28日
     南海トラフ地震対策推進地域本部(安芸地域)、安芸福祉保健所、あき総合病院、歴史民俗資料館の調査を行いました。あき総合病院では、院長等から医療機能の充実、医療スタッフの確保に向けた取り組みなどの説明を受け、南海トラフ地震時のスタッフ体制などについて質疑を行いました。その後、屋上ヘリポートなどを視察しました。 
    あき総合病院の屋上ぺリポートを視察
    (あき総合病院の屋上ヘリポートを視察する委員)
     
  • 5月27日
     文学館、消費生活センター、こうち男女共同参画センター、女性相談支援センター、小動物管理センター、坂本龍馬記念館の調査を行いました。坂本龍馬記念館では、館長から企画展の内容などの説明を受け、館のリニューアルに伴う休館中の展示物の活用方法などについて質疑を行いました。その後、館内を視察しました。 
    坂本龍馬記念館を視察
    (坂本龍馬記念館で展示物を視察する委員)
        

●商工農林水産委員会

高知県広域食肉センターの視察
 平成29年2月9日に、今後のあり方が検討されている高知県広域食肉センター(高知市海老ノ丸)の視察を行いました。
 高知県広域食肉センターを運営する高知県中央食肉公社の専務理事及び係長から、と畜実績やと畜料金、施設の必要性等について説明をいただきました。また、と畜・解体処理や病畜処理等について説明をいただきながら施設の視察を行いました。
高知県広域食肉センター
(施設を視察する委員)

 

県外調査
 平成28年8月29日から8月31日まで、宮城県白石市・仙台市・秋田県秋田市において先進的な取り組みについて調査を行いました。

 

  • 8月31日
     秋田市の「あきた次世代エネルギーパーク事業」について調査を行いました。
     秋田市役所で秋田市環境総務課の副参事から、風力発電や木質バイオマス等の多様な再生可能エネルギー施設が秋田市に集積しており、国から「次世代エネルギーパーク」の認定を受けて、施設見学の受け入れや再生可能エネルギーの普及啓発等の各種事業に取り組んでいることについて
    説明をいただき、今年5月に完成した地中熱ヒートポンプを空調や融雪に使用する市役所新庁舎を視察させていただきました。
     その後、バスで移動しながら、秋田市内の風力発電施設、市の遊休地を活用した太陽光発電施設、木質ペレットの製造工場、秋田杉をふんだんに使った国際教養大学の図書館を視察させていただきました。
    秋田市太陽光発電施設
    (秋田市の太陽光発電施設を視察する委員)

    秋田市木質ペレット製造施設
    (秋田市の木質ペレット製造施設を視察する委員)

  • 8月30日
      仙台市の宮城県学校給食会で調査を行いました。
      宮城県学校給食会の理事長等から学校給食へ宮城県産の精米を安定供給する方式や学校給食調理実技講習会等の食育の支援、また、学校給食会からでなく市町村単独で給食事業を行う所が給食を提供できなくなる非常時の支援などについて説明をいただき、食育事業の効果や食材の地産地消などについて意見交換を行いました。 その後、食材の倉庫を視察させていただきました。
    宮城県学校給食会
    (宮城県学校給食会の食材倉庫を視察する委員)

  • 8月29日
     宮城県白石市の(株)ヴィ・クルーで調査を行いました。
     (株)ヴィ・クルーは、バスのデザインから修理、改装、制作、アフターサービスを行っている会社で、
    社長から、このようなトータルサポートを行う強みや地元誘致企業との連携による新たな仕事づくり、また、地域経済の発展、若者の雇用の場づくりのための「白石市中小企業振興基本条例」の制定に至った経緯やこの条例をもとに地域をより良くしていくための産業振興会議の取り組みなどについて説明をいただきました。
     その後、産業振興会議の役割や行政との関わり、産学連携を含めた地元の関係者による地域づくりなどについて意見交換を行い、工場を視察させていただきました。
    株式会社ヴィ・クルー
    (ヴィ・クルーの工場を視察する委員)

出先機関等の業務概要調査
 平成28年4月25日から5月20日の間に、出先機関等の業務概要調査を行います。この調査は、当委員会所管の出先機関等の業務内容を調査・視察するために毎年行っています。

  • 5月20日
      果樹試験場、中央西林業事務所、エコサイクルセンター、畜産試験場、茶業試験場、池川木材工業(有)の視察・調査を行いました。エコサイクルセンターでは、事務局長から施設の概要や廃棄物処理の実績等について説明をいただき、その後、センター内を視察しました。
    エコサイクルセンター
    (エコサイクルセンター内を視察する委員)
  • 5月18日
      安芸農業振興センター、安芸林業事務所、室戸漁業指導所、海洋深層水研究所、(株)泉井鐵工所の視察・調査を行いました。(株)泉井鐵工所では、代表取締役から主要な営業品目や取引先等について説明をいただき、その後、工場施設を視察しました。
    泉井鐵工所
    (泉井鐵工所の工場内を視察する委員)
     
  • 5月17日
      病害虫防除所、農業技術センター、嶺北林業振興事務所、肉用牛繁殖肥育一貫生産センター、高知おおとよ製材(株)の視察・調査を行いました。高知おおとよ製材(株)では、工場長から会社の概要や製材量の推移等について説明を受け、その後、工場内を視察しました。
    高知おおとよ製材
    (高知おおとよ製材の工場内を視察する委員)
     
  • 5月13日
      幡多林業事務所、西部家畜保健衛生所、中村高等技術学校、幡多農業振興センターの視察・調査を行いました。中村高等技術学校では、校長から訓練内容や在校生の状況等について説明を受け、女性の応募状況や修了生の就職状況等について質疑を行いました。その後、校内の実習施設を視察しました。
    中村高等技術学校の実習施設
    (中村高等技術学校の実習施設を視察する委員)
  • 5月12日
      土佐清水漁業指導所、宿毛漁業指導所、(株)グリーンエネルギー研究所宿毛バイオマス発電所の視察・調査を行いました。(株)グリーンエネルギー研究所宿毛バイオマス発電所では、本部長等からプラントの稼働や原料調達の状況について説明をいただき、今後の課題等について意見交換を行いました。その後、木質バイオマス発電所などを視察しました。
    グリーンエネルギー研究所宿毛発電所
    (グリーンエネルギー研修所宿毛バイオマス発電所を視察する委員)
  • 5月10日
      須崎農業振興センター、須崎林業事務所、農業担い手育成センター、中央漁業指導所、水産試験場の視察・調査を行いました。農業担い手育成センターでは、所長から就農支援・研修等の取り組みについて説明を受け、その後、研修用ハウスを視察しました。
    農業担い手育成センター研修用ハウス
    (農業担い手育成センターの研修用ハウスを視察する委員)
  • 5月9日
      土佐グリーンパワー(株)土佐発電所、森林技術センター、中央東農業振興センター、中央東林業事務所、内水面漁業センターの視察・調査を行いました。森林技術センターでは、所長から試験研究等の取り組みについて説明を受け、その後、センター内を視察しました。
    森林技術センター試験研究
    (森林技術センターで試験研究施設を視察する委員)
     
  • 4月27日
      環境研究センター、牧野植物園、中央西農業振興センター、中央家畜保健衛生所、紙産業技術センター、農業大学校の視察・調査を行いました。牧野植物園では、園長等から園の基本方針や事業の内容、研究活動等について説明をいただき、長江圃場や標本庫などを視察しました。
    牧野植物園の長江圃場
    (牧野植物園の長江圃場を視察する委員)
     
  • 4月25日
      計量検定所、産業振興センター、工業技術センター、園芸流通センター、高知高等技術学校、ツカサ重機(株)の視察・調査を行いました。園芸流通センターでは、高知県園芸農業協同組合連合会会長等から野菜や花きなどの出荷量や集配送の状況等について説明をいただき、その後、センター内の集配送施設、農産物安全検査センターを視察しました。
    園芸流通センターの農産物安全検査センター
    (園芸流通センターの農産物安全検査センターで残留農薬検査について説明を受ける委員)
     

県内太陽光発電施設の視察
 平成27年11月11日に、株式会社ソレイユ土佐清水ソーラーステーションやハレオンジャパンエネルギー株式会社四万十町仁井田発電所などの視察を行いました。
 土佐清水ソーラーステーションでは、代表取締役などから同発電施設の概要について説明を受け、あわせて視察をさせていただきました。
 その後、土佐清水市役所で区長などと太陽光発電施設の設置に係る現状と課題などについて意見交換を行いました。

土佐清水ソーラーステーションを視察する委員
(土佐清水ソーラーステーションを視察する委員)

土佐清水市役所で意見交換する委員 
(土佐清水市役所で意見交換する委員)

 土佐清水市立大岐福祉センターで、同地区内で計画されている太陽光発電施設の設置に係る現状と課題について、区長などと意見交換を行いました。
土佐清水市大岐地区福祉センターで意見交換する委員 
(土佐清水市立大岐福祉センターで意見交換する委員)

 ハレオンジャパンエネルギー株式会社四万十町仁井田発電所では、代表取締役などから同発電施設の概要について説明を受け、あわせて視察をさせていただきました。
 その後、仁井田町民会館で区長などと太陽光発電施設の設置に係る現状と課題などについて意見交換を行いました。
四万十町仁井田発電所を視察する委員
(四万十町仁井田発電所を視察する委員)
商工農林水産 四万十町仁井田町民会館で意見交換する委員
(四万十町仁井田町民会館で意見交換する委員)

県内企業の視察
 平成27年9月29日に、土佐グリーンパワー株式会社土佐発電所を視察しました。
 取締役などから同発電所の概要について説明をいただいた後に、発電所の視察をさせていただきました。その後、木質バイオマス発電の現状と課題などについて意見交換を行いました。
土佐グリーンパワー株式会社土佐発電所を視察
(土佐グリーンパワー株式会社土佐発電所を視察する委員)

県外調査
 平成27年8月26日から8月28日まで、京都府・石川県・富山県・長野県において先進的な取り組みについて調査を行いました。

  • 8月28日
     長野県須坂市の農業生産法人株式会社未来農業計画で調査を行いました。
     
    社長からブルーベリーの生産から加工・販売まで手がける観光農園「森の畑」の取り組みについて説明をいただき、建設業からの農業参入や6次産業化を行う場合の課題などについて意見交換を行いました。その後、農園を視察させていただきました。
    農業生産法人株式会社未来農業計画で農園内を視察。
    (観光農園「森の畑」で栽培方法等を視察する委員)

  • 8月27日
     石川県金沢市の株式会社米心石川と富山県魚津市の魚津漁業協同組合で調査を行いました。
     
    株式会社米心石川では、常務から6次産業化による県産米のブランド化・販売拡大の取り組みについて説明をいただき、医療・介護食及び大消費地への進出やTPPへの対応などについて意見交換を行いました。その後、精米センターを視察させていただきました。
     魚津漁業協同組合では、参事から衛生管理型市場の導入及びカワハギのブランド化、新たな生産・加工・販売等の取り組みについて説明をいただき、女性部の活動や商品開発・ネーミングの企画・立案の取り組みなどについて意見交換を行いました。その後、高度衛生管理荷さばき施設を視察させていただきました。
    商工農林水産 米心石川
    (株式会社米心石川で精米センターを視察する委員)
    魚津漁協で水産加工品荷さばき施設を視察
    (魚津漁業協同組合で高度衛生管理荷さばき施設を視察する委員)

  • 8月26日
     京都府京丹波町の京都府立森林大学校で調査を行いました。副校長から即戦力になる人材の育成などの取り組みについて説明をいただき、京都府での木材の需給状況や修学資金制度の効果などについて意見交換を行いました。その後、同校内を視察させていただきました。
    京都府立大学校
    (京都府立大学校で伐採時に使用する防護服を視察する委員)

出先機関等の業務概要調査
 平成27年5月25日から6月15日の間に、出先機関等の業務概要調査を行いました。この調査は、当委員会所管の出先機関等の業務内容を調査・視察するために毎年行っています。

  • 6月15日
     株式会社れいほく未来の肉用牛繁殖肥育一貫生産センターの調査を行いました。同センターを視察させていただいた後、社長から土佐あかうしの生産・販売状況等の説明をいただき、土佐あかうしの増産体制や販売戦略などについて意見交換をさせていただきました。
    株式会社れいほく未来
    (株式会社れいほく未来肉用牛繁殖肥育一貫生産センターを視察する委員)

  • 6月12日
     
    果樹試験場、中央西林業事務所、JAコスモス日高支所、畜産試験場、茶業試験場、池川木材工業有限会社の調査を行いました。池川木材工業有限会社の社長から同社の製品の生産・販売状況等の説明をいただき、原木の確保先や韓国への製品輸出などについて意見交換をさせていただきました。
    JAコスモス日高支所
    (JAコスモス日高支所の選果施設を視察する委員) 

  • 6月9日
     病害虫防除所、農業技術センター、嶺北林業振興事務所、高知おおとよ製材株式会社の調査を行いました。高知おおとよ製材株式会社では、工場長から同社の生産体制・生産目標等の説明をいただき、CLT部材の可能性や課題、原木の価格決定方法などについて意見交換をさせていただきました。その後、製材工場を視察させていただきました。
    高知おおとよ製材
    (高知おおとよ製材株式会社の製材工場を視察する委員)
      
  • 県内企業の視察
     また、同日に株式会社垣内と株式会社大進商工の視察を行いました。この調査は、県内の製造業が抱える課題を実地で確認するために毎年行っているもので、高知県工業会傘下の企業の方々にご協力をいただいています。
     株式会社垣内は、油圧式杭圧入引抜機などの受託生産を行うとともに、造粒機などの産業用機械の製造を行っています。 
     
    株式会社大進商工は、省エネ小型油圧ユニットを開発しています。
    株式会社垣内
    (株式会社垣内が受託生産している油圧式杭圧入引抜機の前で説明をいただきました)
                        
    株式会社大進商工
    (株式会社大進商工の開発した省エネ小型油圧ユニットを実演しながら説明をいただきました)

  • 6月5日
     中村技術高等学校、幡多農業振興センター、幡多林業事務所、西部家畜保健衛生所の調査を行いました。幡多農業振興センターでは、所長から管内の農業の現状及び普及啓発活動や各種基盤整備の状況等の説明を受け、集落営農組織の運営などについて質疑を行いました。                                                       中村技術高等学校                                                                                                              (中村技術高等学校の実習施設を視察する委員)  

  • 6月4日
     宿毛漁業指導所、土佐清水漁業指導所の調査を行いました。宿毛漁業指導所では、所長から管内の水産業の現状及び同所による指導や普及啓発活動の状況等の説明を受け、養殖業者の経営状況やサンゴ漁の影響等について質疑を行いました。
    土佐清水漁業指導所
    (土佐清水漁業指導所を調査する委員) 

  • 6月2日
     須崎農業振興センター、須崎林業事務所、農業担い手育成センター、中央漁業指導所、水産試験所の調査を行いました。農業担い手育成センターでは、所長から同センターの就農希望者への長期研修及び受入や産地のマッチングの状況等の説明を受け、非農家研修生のサポートや産地の担い手確保などについて質疑を行いました。その後、センター内を視察しました。
    農業担い手育成センターを視察
    (農業担い手育成センターの高軒高ハウスを視察する委員)

  • 6月1日
     香美森林組合繁藤ストックヤード、森林技術センター、中央東農業振興センター、中央東林業事務所、内水面漁業センターの調査を行いました。香美森林組合繁藤ストックヤードでは、組合長等から同組合の原木生産や木材集荷の状況等の説明をいただき、原木生産量の増加に向けての課題などについて意見交換をさせていただきました。その後、ストックヤードを視察させていただきました。
    繁藤ストックヤード
    (香美森林組合繁藤ストックヤードを視察する委員)

  • 5月28日
     安芸農業振興センター、安芸林業事務所、室戸漁業指導所、海洋深層水研究所の調査を行いました。安芸農業振興センターでは、所長から管内の農業の現状及び普及啓発活動や各種基盤整備の状況等の説明を受け、高知県産「ナス」に一本化することによるメリットや課題などについて質疑を行いました。
    海洋深層水研究所写真
    (海洋深層水研究所の研究用施設を視察する委員) 

  • 5月27日
     環境研究センター、牧野植物園、中央西農業振興センター、中央家畜保健衛生所、紙産業技術センター、農業大学校の調査を行いました。牧野植物園では、副園長から同園における各種イベントの開催や研究・教育普及の活動状況等の説明を受け、薬用植物の研究成果などについて質疑を行いました。その後、園内を視察しました。
    牧野植物園写真
    (牧野植物園の植物標本を視察する委員)
     
  • 5月25日
     計量検定所、産業振興センター、工業技術センター、高知県園芸農業協同組合連合会園芸流通センター、高知高等技術学校の調査を行いました。高知県園芸農業協同組合連合会(園芸連)流通センターでは、会長等から高知県産園芸品の流通・販売状況等の説明をいただき、担い手の確保や高知県産「ナス」に一本化する取り組みなどについて意見交換をさせていただきました。その後、同センターを視察させていただきました。           園芸流通センター写真
    (高知県園芸農業協同組合連合会園芸流通センターを視察する委員)
      
  • 11月20日 青年農業士OB会との意見交換会
     高知県議会議事堂内で、「施設園芸農業者の現状と今後について」をテーマとして、青年農業士OB会の方々と意見交換を行いました。
    P1020830
    当会は、45歳で青年農業士を引退した有志の方々の集まりで、県にはさまざまな農業に関する提案をいただいています。
    今回は、炭酸ガス(CO2)施用農業や新規就農者が抱える課題などについて貴重なご意見をいただきました。
     
  • 11月14日 県内企業の視察
     高知工作センター協同組合と株式会社シンテックを視察しました。この調査は、県内の製造業が抱える課題を実地で確認するために毎年行っているもので、高知県工業会傘下の企業の方々にご協力をいただいています。
     高知工作センター協同組合は、株式会社中央精機、有限会社東雲工作所、有限会社隅田鉄工所、株式会社ユイ工業、株式会社協同工機の5企業で構成される組合です。
    工業会1
    (工作部品の説明を受ける委員)
    株式会社シンテックはコンクリートポンプのメーカーで、主に販売とレンタル業務を行っています。
    工業会2
    (同社の開発したポンプを実演しながら説明いただきました)  
     

●産業振興土木委員会

県外調査
 平成28年8月31日から9月2日まで、東海・北陸・甲信越において先進的な取り組みについて調査を行いました。

 

  • 9月2日
     長野県長野市の長野県庁で調査を行いました。
     長野県企画振興部交通政策課長から北陸新幹線の開通に伴って並行在来線を運営することとなった鉄道事業者に対する支援について説明をいただき、出資自治体の鉄道に対する考え方や車両更新等について意見交換を行いました。
    長野県庁から説明を受ける委員
    (長野県庁職員から説明を受ける委員)

  • 9月1日
     富山県魚津市の市立魚津水族館及び富山県から長野県にわたる立山黒部アルペンルートで調査を行いました。
     魚津水族館では、館長から地域の特性を生かした水族館の取り組みについて説明をいただきながら館内を視察し、予定されている足摺海洋館のリニューアル等について意見交換を行いました。
     立山黒部アルペンルートでは日本一の高さを誇る黒部ダムと中部山岳国立公園の自然及びケーブルカー、トロリーバス等の各種公共交通機関を活用した観光ルートづくりについて視察しました。
    魚津水族館を視察する委員
    (魚津水族館を視察する委員) 
    黒部ダムに関する展示を視察する委員
    (黒部ダムに隣接して設置された展示物を視察する委員)

  • 8月31日
     愛知県西春日井郡豊山町の(株)フジドリームエアラインズ及び石川県金沢市役所で調査を行いました。
     (株)フジドリームエアラインズでは、名古屋営業支店長からリージョナル航空(地域航空)事業を行っている同社の概要や将来の夢、高知-名古屋線の利用促進に対する取り組み等について説明をいただき、県内客の利用増やインバウンド対応等について意見交換を行いました。続いて空港業務部長兼名古屋空港支店長から県営名古屋空港内の説明をいただいた後、同社の機体の運用状況について視察しました。
     金沢市役所では、経済局営業戦略部観光政策課長補佐から国の観光立国ショーケースに選定されるなど世界に通用する魅力ある観光地域づくりへの取り組みについて説明をいただき、宿泊施設の状況や景観保護等について意見交換を行いました。
    県営名古屋空港を視察する委員
    (県営名古屋空港を視察する委員)   
    金沢市役所から説明を受ける委員
    (金沢市役所職員から説明を受ける委員)
     

6月17日 県内法人の視察
 産業振興推進高知市地域本部の活動に関連した取り組みを行っている、(一財)夢産地とさやま開発公社、NPO法人土佐山アカデミー、(株)コスモ工房土佐山工場、合同会社高知竹材センター及び新高知観光遊覧船((株)土佐レジン)を視察しました。土佐山アカデミーでは、土佐山地域における移住促進の取り組みについて説明をいただき、移住に関連した住宅やネット環境の整備などについて意見交換を行いました。  

高知竹材センターを視察する委員
(高知竹材センターを視察する委員)

出先機関等の業務概要調査
 平成28年4月25日から5月20日の間に、出先機関等の業務概要調査を行いました。この調査は、当委員会所管の出先機関等の業務内容を調査・視察するために毎年行っています。  

  • 5月20日
     産業振興推進高播地域本部、須崎土木事務所、2016奥四万十博推進協議会、仁井田川河川改修工事及び国道494号線防災・安全交付金工事の調査を行いました。2016奥四万十博推進協議会では、奥四万十博の概要や愛媛県で開催中のえひめいやしの南予博2016との連携等について説明をいただき、開催エリアでの宿泊につなげていく戦略や南予博とのコラボレーションによる高知県、愛媛県双方のメリットなどについて意見交換を行いました。
    国道494号線防災・安全交付金工事の現場を視察する委員
    (国道494号線防災・安全交付金工事の現場を視察する委員)

  • 5月19日
     国土交通省の高知河川国道事務所、土佐国道工事事務所及び高知港湾・空港整備事務所並びに産業振興推進高知市地域本部、高知土木事務所及び高知新港大型客船受入施設整備工事の調査を行いました。産業振興推進高知市地域本部では、地域産業振興監から地域アクションプランの進捗状況について説明を受け、県内に豊富に存在する竹を素材とした自動車のハンドルやブラシ等を生産する事業に関する取り組みなどについて質疑を行いました。
    高知新港大型客船受入施設整備工事現場を視察する委員
    (高知新港大型客船受入施設整備工事の現場を視察する委員)

  • 5月16日
     室戸広域公園整備工事及び藤村製絲記念館の調査を行いました。藤村製絲記念館では、安光社長から同地での製糸業の歴史や県の補助を受けて記念館を設立した経緯等について説明をいただき、県内製糸業や養蚕業の記録を保存する意義等について意見交換を行いました。その後、記念館内を視察させていただきました。
    藤村製絲記念館の視察状況
    (藤村製絲記念館を視察する委員)

  • 5月13日
     産業振興推進幡多地域本部、県道中村下田ノ口線防災・安全交付金工事、清水漁港機能強化工事、足摺海洋館及び株式会社ウェルカムジョン万カンパニーの調査を行いました。ウェルカムジョン万カンパニーでは、田中社長から設立の経緯や運営状況について説明をいただき、地域の食材や人材の活用等について意見交換をさせていただきました。その後、工場内を視察させていただきました。
    ウェルカムジョン万カンパニーの視察状況
    ((株)ウェルカムジョン万カンパニーで社長から説明を受ける委員)

  • 5月12日
     幡多土木事務所、国土交通省中村河川国道事務所、横瀬川ダム建設工事及び県道土佐清水宿毛線防災・安全交付金工事の調査を行いました。横瀬川ダム建設工事現場では国交省中筋川総合開発工事事務所の林所長より工事概要の説明があり、現場視察を行いつつ工事の進捗予定や完成後の湛水日程等について質疑を行いました。

    横瀬川ダムの視察状況
    (横瀬川ダム建設工事の現場を視察する委員)

  • 5月10日
    産業振興推進安芸地域本部、安芸土木事務所、都市計画道路安芸中央インター線防災・安全社会資本整備交付金工事及び和食ダム建設工事の調査を行いました。安芸土木事務所では、道路落石にかかる地質や危険箇所の把握状況などについて質疑を行いました。その後、都市計画道路安芸中央インター線防災・安全社会資本整備交付金工事及び和食ダム建設工事の現場を視察しました。
    安芸土木事務所での概要説明
    (安芸土木事務所で概要説明を受ける委員)
  • 4月28日
     産業振興推進仁淀川地域本部、中央西土木事務所、国道494号線防災・安全交付金工事及び宇佐漁港海岸高潮対策工事の調査を行いました。中央西土木事務所では、所長から管内の概況や事業の進捗状況について説明を受け、年度当初の事業発注状況や用地買収にあたる職員の育成などについて質疑を行いました。その後、国道494号線防災・安全校付近工事及び宇佐漁港海岸高潮対策工事の現場を視察しました。
    宇佐漁港海岸高潮対策工事
    (宇佐漁港海岸高潮対策工事の現場を視察する委員)

  • 4月26日
     国土交通省四国山地砂防事務所、産業振興推進嶺北地域本部、県道本川大杉線(上吉野川橋)防災・安全交付金工事及び高知県観光コンベンション協会の調査を行いました。産業振興推進嶺北地域本部では、地域産業振興監から地域アクションプランの進捗状況について説明を受け、農産物の生産・販売の取り組みや移住・定住の促進などについて質疑を行いました。
    県道本川大杉線防災・安全交付金工事
    (県道本川大杉線防災・安全交付金工事の現場を視察する委員)

  • 4月25日
     産業振興推進物部川地域本部、NPO法人いなかみ、中央東土木事務所、国道195号防災・安全交付金工事及び集落活動センター「チーム稲生」の調査を行いました。「チーム稲生」では、前田顧問からこれまでの地域における取り組みや活動を進めていくにあたって工夫された点などについて説明をいただきました。
    国道195号防災・安全交付金工事
    (国道195号防災・安全交付金工事の現場を視察する委員)

県外調査
 平成27年8月31日、9月1日の両日、北海道において先進的な取り組みについて調査を行いました。

  • 9月1日
     小樽市の国土交通省小樽港湾事務所や倶知安町の北海道後志総合振興局、ニセコ町などで調査を行いました。
     小樽港湾事務所では、計画課長から高知県出身の廣井(ひろい)勇(いさみ)博士が設計、監督指揮した小樽港北防波堤について説明をいただき、 同防波堤が北海道-本州間の物流に果たした役割について意見交換を行いました。その後、防波堤を視察させていただきました。
     北海道後志総合振興局では、振興局長、産業振興部長から入り込み客数が好調な後志観光の現状や、北海道新幹線開業後における函館からの人を呼び込む二次交通の整備など、課題について説明をいただき、観光産業と人口減少対策について意見交換を行いました。
     ニセコ町では、企画環境課長から道内第2位の体験移住利用者数、人口や出生率の増加につながった「情報共有」と「住民参加」のまちづくりの取り組みについて説明をいただき、移住と雇用について意見交換を行いました。
    小樽港湾事務所 
    (小樽港湾事務所で小樽港北防波堤の説明を受ける委員)

    後志総合振興局   
    (後志総合振興局で後志観光の現状などについて意見交換する委員)

    ニセコ町 
    (ニセコ町でまちづくりと移住などについて意見交換する委員) 
     

  • 8月31日
     札幌市では、観光企画課、国際部交流課から外国観光客誘致や姉妹都市との交流について説明をいただき、外国観光客誘致のためのWi-Fiサービスの整備や姉妹都市との交流促進の組織体制などについて意見交換を行いました。
    札幌市
    (札幌市で外国観光客誘致などについて意見交換する委員) 

 

出先機関等の業務概要調査
 平成27年5月27日から6月12日の間に、出先機関等の業務概要調査を行いました。この調査は、当委員会所管の出先機関等の業務内容を調査・視察するために毎年行っています。
  

  • 6月12日
     一般社団法人うみ路、室戸世界ジオパークセンター、土佐備長炭生産組合の調査を行いました。室戸世界ジオパークセンターでは、室戸市ジオパーク推進課長からセンターの設立の経緯や運営状況について説明をいただきました。その後、同センターの視察を行いました。
    室戸世界ジオパークセンター
    (室戸世界ジオパークセンターの説明を受ける委員)
     
  • 6月10日
     産業振興推進安芸地域本部、安芸土木事務所、都市計画道路安芸中央インター線防災安全社会資本整備交付金工事、和食ダム建設工事の調査を行いました。安芸土木事務所では、所長から管内の概況や事業の進捗状況について説明を受けました。その後、和食ダムを視察しました。
    和食ダム建設工事
    (和食ダム建設工事の現場を視察する委員)

    

  • 6月9日
     国土交通省の高知河川国道事務所、土佐国道事務所、高知港湾・空港整備事務所、産業振興推進高知市地域本部、高知土木事務所、高知港海岸高潮工事の調査を行いました。土佐国道事務所では、国道55号をはじめとする同事務所が管理する道路の状況について、所長から説明をいただき、道路の改築状況などについて意見交換を行いました。
    高知港海岸高潮工事
    (高知港海岸高潮工事の現場を視察する委員)

    

  • 6月5日
     産業振興推進幡多地域本部、県道有岡川登線防災・安全交付金工事、足摺海洋館、県道足摺公園線防災・安全交付金工事の調査を行いました。高知県立足摺海洋館では、館長から海洋館の運営状況について説明を受け、新たな海洋館の方向性や入館者目標などについて質疑を行いました。その後、同館を視察しました。
    県道足摺公園線防災・安全交付金工事
    (県道足摺公園線防災・安全交付金工事の現場を視察する委員)

     

  • 6月4日
     幡多土木事務所、国土交通省中村河川国道事務所、国土交通省中筋川総合開発工事事務所、県道土佐清水宿毛線防災・安全交付金工事の調査を行いました。幡多土木事務所では、所長から管内の概況や事業の進捗状況について説明を受け、事務所の執行体制などについて質疑を行いました。その後、県道土佐清水宿毛線防災・安全交付金工事の現場を視察しました。
    中筋川総合開発工事事務所
    (国土交通省中筋川総合開発工事事務所の説明を受ける委員)


         

  • 6月2日
     産業振興推進仁淀川地域本部、中央西土木事務所、国道494号防災・安全交付金工事、株式会社村の駅ひだか、NPO法人日高わのわ会、宇佐漁港海岸高潮対策工事の調査を行いました。「株式会社村の駅ひだか」では、戸梶社長、朝日駅長から設立の経緯や運営状況について説明をいただき、農産物の直販・加工や観光情報の発信の取り組みなどについて意見交換をさせていただきました。
    宇佐漁港海岸高潮対策工事
    (宇佐漁港海岸高潮対策工事の現場を視察する委員)

      

  • 6月1日
     産業振興推進高幡地域本部、須崎土木事務所、県道大方大正線防災・安全交付金工事、国道494号防災・安全交付金工事の調査を行いました。産業振興推進高幡地域本部では、地域産業振興監から地域アクションプランの進捗状況について説明を受け、観光振興や農産物の生産・販売の取り組みなどについて質疑を行いました。
    国道494号防災・安全交付金工事
    (国道494号防災・安全交付金工事の現場を視察する委員)

        

  • 5月28日
     国土交通省四国山地砂防事務所、産業振興推進嶺北地域本部、国道439号防災・安全交付金工事、高知県観光コンベンション協会の調査を行いました。産業振興推進嶺北地域本部では、地域産業振興監から地域アクションプランの進捗状況について説明を受け、移住促進の取り組みなどについて質疑を行いました。
    国道439号防災・安全交付金工事
    (国道439号防災・安全交付金工事の現場を視察する委員)

     
  • 5月27日
     産業振興推進物部川地域本部、西川地区集落活動センター推進協議会、中央東土木事務所、県道春野赤岡線(物部川大橋)防災・安全交付金工事の調査を行いました。西川地区集落活動センター推進協議会では、香南市地域 支援課長からセンターの3つの部会(夢部会、集う部会、支え合う部会)の活動について説明をいただき、センターの運営費と行政の支援などについて意見交換をさせていただきました。
    産業振興推進物部川地域本部
     

 

      
 

委員会活動報告【常任委員会以外】

・決算特別委員会

 工業用水道施設の現地視察

 決算特別委員会では、平成27年11月26日(木)に公営企業局が管理する香南工業用水道及び鏡川工業用水道に係る施設の視察を行いました。
 香南工業用水道中央ポンプ場では、公営企業局から同施設の概要について説明を受け、その後、下地第1水源など取水設備を視察し、香南工業用水に係る現状と課題などについて意見交換を行いました。

    (決算 中央ポンプ場)
    (香南工業用水道中央ポンプ場を視察する委員)

    (決算 下地第1水源)
    (香南工業用水道下地第1水源を視察する委員)

 鏡川工業用水の総合制御所ポンプ施設、香南工業用水道及び鏡川工業用水道に係る取水・排水を一元管理している制御設備など施設の概要について公営企業局から説明を受け、鏡川工業用水に係る現状と課題などについて意見交換を行いました。

    (決算 総合制御所ポンプ場)
    (総合制御所送水ポンプ場の視察する委員)

    (決算 総合制御所)
    (総合制御所取水・配水を一元管理する設備)  

    

●議会運営委員会

  • 平成26年9月8日(月)~9月10日(水)県外出張(岩手県議会、宮城県議会)

     議会運営委員会では、近い将来発生することが予想される南海トラフ地震に備え、議会及び議員が適時・適切に活動していくために、平成25年3月に策定した「南海地震発生時における議員活動指針」の見直しを行っています。
     この見直しに当たって、平成26年9月8日(月)に岩手県議会へ、9月9日(火)に宮城県議会へ視察に伺い、
    • 特別委員会等の設置・活動状況等について
    • 発災時及び発災後における、情報収集等議員活動の内容について
    • 執行部又は市町村との連携について
    など、東日本大震災の際の被災県議会における議会及び議員の活動実績等について調査を行いました。
     なお、この調査を踏まえ、年度内を目途に指針を改定する予定です。
    会議風景
    宮城県議会議員との質疑応答

 

議員定数問題等調査特別委員会

高知県議会の議員の選挙区等に関する意見交換会

 地域間・市町村間の関係性等を把握することにより高知県議会の議員の選挙区等の見直しについての検討に資するため、市町村長等との意見交換会を実施しました。

平28年11月29日(火)

 高岡郡選挙区を構成する各町村を対象に、午前の部では、中土佐町、梼原町、津野町及び四万十町の、午後の部では、佐川町、越知町及び日高村の町村長等と、それぞれ意見交換を行いました。

   意見交換会 11月

        (中土佐町立文化館で意見交換を行う委員)