平成14年9月定例会の概要(9月19日(木)-10月10日(木)会期:22日間)

公開日 2002年10月10日

INDEX

1 日 程 ・定例会日程
2 知事提案説明 ・知事提案説明要旨
3 議 案 ・本会議審議の結果

1 日程

●定例会日程

9月19日(木)-10月10日(木)(会期:22日間)

第269回高知県議会(9月)定例会日程

会 議 行       事
9 19 本会議 開会、議案上程、知事説明ほか
  20 休 会 議案精査 
  21 休日
  22 休日
  23 休日
  24 議案精査  
  25 議案精査 
  26 議案精査 
  27 本会議 質疑並びに一般質問
  28 休日
  29 休日
  30 質疑並びに一般質問
10 1 質疑並びに一般質問
  2 質疑並びに一般質問
  3 休 会 予算委員会
  4 常任委員会
  5 休日
  6 休日
  7 常任委員会
  8 常任委員会
  9 常任委員会
  10 本会議 委員長報告、採決、閉会

2 知事提案説明

●知事提案説明要旨(平成14年9月19日)

本日、議員の皆様のご出席をいただき、平成14年9月県議会定例会が開かれますことを厚くお礼申し上げます。
いよいよあさってから、「よさこい高知国体」が開幕します。
また、国体に続いて開かれます、全国障害者スポーツ大会「よさこいピック高知」も、開幕まであと50日余りを残すのみとなりました。
振り返ってみますと、平成3年2月の県議会で、本県への国体の招致が決議されまして以来、実に11年余りもの長い期間、その準備に取り組んでまいりました。
ここに至りますまでには、宿泊や輸送交通の問題をはじめ、会場のバリアフリー化やボランティアの確保など様々な課題がありましたが、関係の方々のご理解とご協力で、これらの課題を一つ一つ克服することができました。
この間、私は、この二つの大会を決して派手さはなくとも、高知らしさや環境への優しさを大切にした、県民の皆様にも、参加者の方々にも、心に残る大会にしたいという思いで、取り組んでまいりました。
このうち、環境国体の取り組みでは、自動車の排気ガスの除去装置や、自然に優しいごみ袋などに多くの企業のご協力をいただきましたので、こうした成果をこれからの環境政策に生かしていきたいと考えております。
一方、県民の皆様には、手作りプランターやコスモス畑での花いっぱいの歓迎をはじめ、手作りのお土産や民泊の関係者によります歓迎式など、心のこもった 様々なおもてなしを用意していただいております。また、11月9日の「よさこいピック高知」の開会日には、障害のある子どもたちを中心にした、ミュージカ ルを上演いたしますことで、障害のある子も、ない子も、みんながお互いを理解し合えるような、心のバリアフリーのメッセージをご来場の方々に伝えていただ くことになっております。
これらの大会を機会に、県民の皆様と全国から来県される方々との交流が深まりますとともに、高知の良さが全国に発信できますよう心から願っております。
と同時に、県民の皆様には、あらためまして、最後までのご支援とご協力をお願いいたします。
国体の開催を前に、五台山道路や土佐道路に続いて、四国横断自動車道の伊野と須崎東の間が、また幡多地域では高規格の幹線道路となります中村宿毛道路の一部の区間が開通いたしました。
まさにようやくというのが実感でございますが、こうした中、道路関係の四つの公団の民営化を審議しています政府の委員会から、先月末に「中間整理」と題 したまとめが発表されました。その文面からは、あれだけ話題になりました採算性の側面がすっかり後退をしていまして、妥協の産物とも受け止められかねない 内容になっております。
と同時に、その冒頭で特殊法人改革のための委員会だと自ら明記されていますので、公共事業全般の構造的な改革や、国のグランドデザインの在り方などを論 議してきました私たち地方の代表とは、そもそも話が噛み合うはずがないとも感じました。とは言いましても、国として果たすべき責任を放棄したとも言えるよ うな対応を見過ごすわけにはいきませんので、私を含めました6県の知事でつくっております「これからの高速道路を考える地方委員会」を通じまして積極的な 提案を行ってまいります。
この高速道路の問題に象徴的に表れていますように、国は構造改革の名の下に、自らの財政的な負担を減らすことにのみ腐心しているようにも見えます。こう した流れに対しまして、地方として言うべきことを主張していくのはもちろんですが、それだけでなく、従来ありがちだった依存体質からの自立への意気込み が、これまで以上に求められていると思います。
そこで、このような認識の下に、中期的な視点に立ちました県政の重要課題を四つの項目に絞り込みました。それは、南海地震への備えや、産業の育成を通じ ての雇用の維持と創出、さらには、こども・高齢者・障害者の方々が暮らしやすい地域づくりと、資源循環型社会の先進地域づくりの四つですが、来年度の予算 編成に向けましても、これらの課題に重点的に取り組んでまいります。
この四つの課題のうち、南海地震対策に関しましては、特別措置法が去る7月26日に公布されました。
現在、国の専門調査委員会で、政府大綱の策定に向けました調査と研究が進められていますので、今後は、これらを踏まえまして、南海地震も含めました国を挙げての大規模な地震災害への対応が本格化してまいります。
その中で、本県の地震防災対策は、まだスタートしたばかりですが、まずは、県民の皆様一人ひとりに、地震や津波から自らの命を守る心構えを持っていただ きますとともに、一人ひとりでは対応できない事柄を地域社会と行政とが力を合わせて補っていく仕組みをつくり上げていくことが急がれます。
このため、まずは、市町村とともに全国に先駆けました津波避難の基本指針を作成しておりますが、次には、その指針をもとに、市町村やそれぞれの地域が、 住民参加の下で取り組まれます、地域の実情に応じた避難対策づくりを支援してまいります。さらに、現在県が進めております地域防災計画の見直しの中では、 今ご紹介をしましたようなソフト面の対策と併せまして、ハード面の対策の在り方も検討してまいります。
また、四つの課題のうち、産業の育成に関連しまして、地域の経済に、比較的短い期間にすそ野の広い効果が期待されます観光の分野では、この4月に民間の ご協力も得て発足しました高知県観光コンベンション協会を中心に、積極的な取り組みを進めております。これまでに、私自身も機会あるごとに県外の旅行会社 などにセールス活動を行ってまいりました。
こうした中、プロ野球の往年のスター選手によりますマスターズリーグの試合が11月30日に春野球場で開催されることになりましたし、来年度の上半期には、大手の旅行会社が全国に向けて、四国キャンペーンを実施することも決まりました。
今回提案をしております補正予算には、こうした動きに迅速に対応して、そのチャンスを最大限に活かしますための協会への支援も含まれていますが、今後とも、交流人口の拡大を目指して思い切った対応を心掛けてまいります。
また、同じく産業政策に関連しまして、この7月23日に部局の壁を越える組織として立ち上げましたプロジェクトチームでは、企業誘致の推進策や、産学官 の連携によります新たな産業の創出、さらには、これまで本県の産業を支えてこられた県内の企業に対します支援の再構築の3点を主な検討課題としまして、時 には企業の経営者の方々との意見交換も交えながら活発な議論を進めております。
例えば、産学官の連携では、様々な支援のメニューを用意してお客様をお待ちするというこれまでの枠を超えて、高知工科大学が持っています知的なシーズや 人脈を活用した取り組みに、県が直接関与していくといった一歩踏み込んだ、いわば攻めの取り組みを検討しております。
これによりまして、県内での事業化の可能性をより高めますとともに、高知工科大学を中心にしました人のネットワークをさらに強固なものにしていきたいという狙いを込めております。
今後、来月の末までにはプロジェクトチームとしましての最終の取りまとめを行う予定ですが、その中から既に具体的な提案のありました次世代型のメモリーの実証実験に着手しますための補正予算を提案しております。
さらに貿易の振興といった観点から、先月の31日までの4日間、中国の青島市を訪問いたしました。平成10年に高知新港が青島港と友好港の提携をしまし て以来、青島市とは貿易を通じての経済交流をはじめ、国際交流員や農業研修生の受け入れなど様々な分野での交流を進めてまいりました。
今回の訪問は、平成9年以来、5年ぶりでしたが、中国共産党の青島市委員会の書記を兼ねます市長をはじめ、多くの方々と率直な意見交換を行うことができ ました。中国は人と人とのつながりを大切にするお国柄でございますので、人脈づくりという面からも大変有意義な訪問となりました。
また、この5年間に青島市は驚くべき発展を遂げておりましたが、農業振興や貿易、あるいは港湾の運営など、お互いのプラスに結びつく可能性のある交流の分野がまだ数多くあることを実感しました。
併せまして、青島市のあります山東省の関係者からは、日本向けの農産物の残留農薬の問題で、山東省の農業が大きな打撃を受けたとの説明も受けました。
このように、中国産の野菜の残留農薬が問題となります一方、国内でも、7月に山形県内の農薬販売業者の検挙をきっかけに無登録の農薬の問題が表面化しまして、本県を含む全国で販売されていたことが明らかになりました。
こうしたことから、今月2日には、各農協や農業団体などと合同で、高知県産の農産物の安全を確保いたしますための、緊急の打ち合わせ会を開催しまして、 無登録の農薬の実態調査や農薬の販売店への立入検査を行いますとともに、県と農協が定期的に残留農薬の検査を行い、その結果を公表することを全国に先駆け て決定いたしました。
その後、無登録の農薬の使用の実態を調査します中で、ユリやメロン、ハウスミカンへの使用が確認されました。県としましては、無登録の農薬を使用したも のやその疑いのあるものは、今後絶対に流通させないことが、消費者の皆様や市場に対します園芸産地の義務でございますので、出荷団体や生産農家に対しまし て、出荷の停止や自粛を強く要請いたしました。
また、今回の問題を受けまして、消費者や関係の団体の方々にもご参加をいただいて、新たに「農産物安全確保緊急対策会議」を設置しましたので、この場を通じまして、農薬の適正な使用に関します問題を一つ一つ解決してまいります。
こうしたことによりまして、県民の皆様や県外の消費者の方々に安心していただける安全な農産物が提供できますよう、全力で取り組んでまいります。
市町村合併に関しましては、昨日、県内では初めて、法定の合併協議会が、高吾北地域で設置されることになりました。このほかにも、現在、県内の七つの地 域で市町村長や議員の方々をメンバーとします協議会が設置されておりますし、県内のほぼ全域で研究会や検討会が設けられておりまして、それぞれの場で、合 併をしてどのようなまちづくりを進めていくのか、あるいは将来の負担とサービスの在り方をどうするのかといった議論が進められております。
2年半後に迫りました国の特例法の期限を考えますと、これからの数カ月は、それぞれの市町村にとりまして、合併をするのかしないのか、またどのような合 併の枠組みを選ぶのか、といったことを実質的に判断しますための大切な節目の時期でございます。
県といたしましても、この議会に、地域の協議会などに対します支援の増額などを提案しておりますが、地域の方々に悔いの残らない選択をしていただきます よう、アドバイザーの派遣や、専門的な立場からの助言など、これまでの取り組みも含めまして、一層の支援を行ってまいります。
高知県・高知市病院組合が進めております、高知医療センターの整備運営事業に関しましては、7月末にPFIの専門家をはじめ医療や病院運営などの有識者で構成されます審査委員会で、それぞれの提案に対します厳正で公正な最終審査が行われました。
選ばれました最優秀の提案には、県が強く求めております、地域の社会経済への貢献に関します点など、当初いくつかの課題がございましたが、病院組合が先 月の初旬に行いました事前の交渉で、提案をした企業グループ側から目標の数値を含めました具体的な提案が出されました。
このため、このグループが優先交渉権者に正式に決定されました。
現在は、PFI事業の契約に向けました具体的な交渉が重ねられておりますが、来月末に事業契約を締結しました後、早期に病院本体の建設工事に着手する予定になっております。
この契約交渉は、今後の病院運営に深く関わります大変重要なものでございますので、そもそもPFIを導入する目的でした、医療の質の向上と病院運営の効 率化のために最も適切な契約が締結されますよう、病院組合や高知市と連携して取り組んでまいります。
日高村で計画を進めておりますエコサイクルセンターの整備に関しましては、この6月県議会でのご議論を踏まえまして、専門の職員を増員いたしますとともに、関係の部局の職員で構成しますプロジェクトチームを編成いたしました。
現在、立地場所や、処理の方法も含めました適正な規模の計画づくりに取り組んでおります。
この議会には、候補地として検討しております柱谷川の下流域とその隣接地で、様々な条件を比較検討しました資料をお示ししまして、立地場所の選定などのご議論をいただきたいと考えております。
その上で、市町村や関係団体のご意見もお聞きしながら、早急に立地場所の絞り込みを行ってまいります。
もう一年近く前のことになりますが、安芸市の川北小学校で当時3年生の女の子が階段の手摺りから落ちた際に頭を打ったのがもとで、8時間後に亡くなると いう事故がありました。亡くなった女の子のお母さまからこの7月初めに「知事への手紙」をいただきましたが、そこには「娘の死を無駄にしないで安心できる 学校に変えてください。」と書かれていました。
そこで事故の発生から病院で亡くなるまでの経過をあらためて調べてみましたが、「子どもたちが主人公」を合言葉に、開かれた学校づくりを進めています本 県の学校の在り方として、決して行き届いた対応ができていたとは感じられませんでした。併せまして、誰の責任かといった受け身や保身の捉え方ではなく、女 の子の死を無駄にしないという積極的な姿勢が教育現場に求められているのではないかと感じました。
このため、県内の各学校ごとに、子どもたちにとって危険な箇所が校内にどれだけあるかを洗い出しますとともに、こうした事故が起きた時、学校に救急車を 呼ぶのをためらう風潮があるのであれば、この事故をきっかけにそのような教員の意識を払拭することを教育長にお願いをしました。
いわゆる預け金の問題では、あらためて副知事から文書で通知しますとともに、すべての所属長と出納員などを対象にした研修会を実施しまして、各職場ごとに会計処理の適正化を徹底いたしました。
また、既に先月の末には、管理職員などの負担によりまして、不適正な使用が行われていた分の県への返済を完了いたしましたほか、預け金が残っていました、ほぼすべての店舗のご了解の下、県に返還していただく手続きを進めております。
こうした処理と併せまして、この議会に、私と副知事、それに出納長と教育長の今年度の12月と3月の期末手当を減額する条例議案を提案しております。
この夏、私には、二つの印象に残る出来事がありました。
その一つは、甲子園大会での明徳義塾高校の優勝です。明徳の野球部には県内出身の選手はわずかしかいませんので、これまで郷土のチームという意識が薄い と言われてきましたが、次々と勝ち進む試合ぶりを見て、郷土の代表との思いで応援をされた方も数多くおられたのではないかと思います。
このように県外の出身であっても本県の代表として活躍をする選手の姿に、かつて県外人と言われた我が身を重ね合わせていました。と同時に、冒頭申し述べ ました国体の開催を前に、高知県の選手団にも大きな励みになったのではないかと感じております。
もう一つ印象に残りましたのは、県議会の不信任に端を発しました長野県の知事選挙の結果で、このことから、長野県の県議会の意識と、県民の皆さんとの受 け止め方との間に、いかに大きなずれがあったかを、全国の方が感じられたことと思います。私は、田中知事とは手法を異にいたしますので、多くの議員の皆様 との間に、さほどのずれがあろうとは思いませんが、今後とも長野県で示されましたような、日頃は目に見えにくい県民の皆様の声に、さらに耳を傾けていきた いと思います。
続きまして、今回提案いたしました議案をご説明いたします。
まず、予算案は、平成14年度高知県一般会計補正予算など3件です。
このうち、一般会計補正予算は、市町村合併の支援に関します補助金や、公共事業費の補正など、合わせて17億5千万円余りを計上しております。
次に、条例議案は、先ほどご説明しました、知事等の給与、旅費等に関する条例の一部を改正する条例議案など9件です。
その他の議案は、県が行う土木その他の建設事業に対する市町村の負担の一部変更に関する議案など6件です。
報告議案は、平成13年度高知県電気事業会計決算など3件です。
以上をもちまして、議案に関しましての私からの説明を終わります。
何とぞご審議の上、適切な議決を賜りますようお願い申し上げます。

3 議案

●本会議審議の結果

議 案 関 係

事件の番号
 
件           名
 
議決結果
 
 議 決 年月日
第1号 平成14年度高知県一般会計補正予算 原案可決 14.10.10
第2号 平成14年度高知県農業改良資金助成事業特別会計補正予算
第3号
 
平成14年度高知県沿岸漁業改善資金助成事業特別会計補正 予算
 

 
第4号
 
知事等の給与、旅費等に関する条例の一部を改正する条例議 案
 

 
第5号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例議案
第6号 高知県税条例の一部を改正する条例議案
第7号
 
保健師、助産師、看護師等養成奨学金貸付け条例の一部を改 正する条例議案
 

   
第8号
 
高知県化製場等に関する法律施行条例の一部を改正する条例 議案
 

 
第9号 高知県工場、事業場設置奨励条例の一部を改正する条例議案
第10号 高知県特別会計設置条例の一部を改正する条例議案
第11号 公立学校職員の給与に関する条例の一部を改正する条例議案
第12号 警察職員の給与に関する条例の一部を改正する条例議案
第13号
 
県が行う土木その他の建設業者に対する市町村の負担の一部 変更に関する議案
 

 
第14号
 
県道高知南環状線道路改築(井の和田トンネル)工事請負契 約の締結に関する議案
 

   
第15号
 
ふるさと林道緊急整備事業松原中津川トンネル(松原工区) 工事請負契約の一部を変更する契約の締結に関する議案
 
第16号 住民訴訟に係る弁護士報酬の負担に関する議案
第17号 住民訴訟に係る弁護士報酬の負担に関する議案
第18号 住民訴訟に係る弁護士報酬の負担に関する議案
議発第1号 高知県高齢者福祉タクシー制度助成条例議案 否  決 14.10.10
議発第2号 議員を派遣することについて議会の決定を求める議案 原案可決
議発第3号
 
北朝鮮による日本人拉致事件の徹底究明と日朝国交正常化交 渉に関する意見書
 

 
議発第4号 私学助成制度の充実強化に関する意見書
議発第5号 安全で快適な学校をめざし施設改善を求める意見書
議発第6号 奨学金制度の拡充を求める意見書
議発第7号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書
議発第8号
 
原子力発電所のトラブル隠しに抗議するとともに、再発防止 を求める意見書
 

 
議発第9号 介護保険制度の改革を求める意見書
議発第10号 食品品質表示制度等食品の安全確保を求める意見書
議発第11号
 
「地球憲章」の国際社会及び国内での普及・促進を求める意 見書
 

 
議発第12号
 
地球温暖化防止に向けた森林吸収量達成のための森林整備予 算の確保に関する意見書
 

 
議発第13号 森林・林産業の活性化に関する意見書
議発第14号 道路関係四公団の民営化に関する意見書
議発第15号 イラクに対する武力攻撃に反対することを求める意見書 否  決
議発第16号
 
日本銀行の金融機関保有株買い取り方針の撤回指導を求める 意見書
 

 
議発第17号 高知県の観光振興の一層の促進に関する決議 原案可決

INDEX

1 日 程 ・定例会日程
2 知事提案説明 ・知事提案説明要旨
3 議 案 ・本会議審議の結果