「高知県新型コロナウイルス感染症に関する条例」が制定されました。

高知県議会は、令和3年7月8日の本会議で「高知県新型コロナウイルス感染症に関する条例」を全会一致で可決しました。
 (令和3年7月16日 公布、施行)

【経緯】
 高知県議会では、令和2年3月に「新型コロナウイルス感染症対策調査特別委員会」を設置し、県内の幅広い団体から意見聴取を行い、県民の健康及び生命を守ることを第一に考えるとともに、県経済への影響を最小限に抑えるべく議論を行い、知事に要請書を提出するなどの活動を行っております。
 このような中、新型コロナウイルス感染症対策は中長期的に対応していかなければならないため、感染症対策を県民運動とするためにも条例の制定が必要ではないかとの会派の意見から、令和3年2月に複数の会派による協議会が設けられました。
 協議会では、パブリックコメントを通じていただいた県民の皆様のご意見を踏まえた協議が重ねられました。
 このたび協議を終え、令和3年6月定例会に条例議案として提出され、所管の常任委員会の審査を経て、全会一致で可決されました。

県の責務
(第3条) 
県民等の役割 
(第4条)
事業者の役割
(第5条)


【条例の概要】
条例概要[PDF:240KB]

【条例本文】 
高知県新型コロナウイルス感染症に関する条例[PDF:110KB]